このたび相互電設は、従業員の健康づくりに積極的に取り組む事業所として、栃木県の「とちぎ健康経営事業所」に認定されました。
「とちぎ健康経営事業所認定制度」は、働く世代の健康づくりを促進するため、従業員の健康管理や健康づくりに積極的に取り組む事業所を認定する制度です。
当社では以前から、定期健康診断を全従業員が受診するとともに、健診結果に応じた受診の声掛けや特定保健指導の対象者への案内、事務所への血圧計の設置など、従業員一人ひとりが自身の健康状態を把握し、健康を意識できる環境づくりに取り組んできました。また、健康に長く働き続けるためには、身体の健康だけでなく、適切な休息を確保できる働き方も大切だと考えています。工事の状況によっては業務が一時的に集中することもあるため、残業時間の削減を目標に掲げ、社内システムのクラウド化によって現場でも事務処理を行える環境を整えるなど、業務の効率化と早期退社につながる職場づくりも進めています。
そして8月からは、毎朝のラジオ体操もスタートしました。始業時に事務所にいる従業員みんなで集まり、ラジオ体操で身体を動かしてから一日の業務を始めています。施工管理を中心とする仕事であっても、工事現場では身体を動かす機会が多く、安全に仕事を続けていくためには日々の健康管理が欠かせません。
また、仕事だけでなくプライベートも含めて毎日を充実させるためにも、まずは健康であることが大切です。今回の認定を受けるために特別な取り組みを始めたというよりも、これまで当たり前のように続けてきた健康管理や職場環境づくりへの取り組みが、今回の「とちぎ健康経営事業所」の認定につながったものと考えています。
これからも認定をひとつのきっかけとして、ラジオ体操をはじめとした身近な健康づくりから働き方の改善まで、無理なく継続できる取り組みを重ね、従業員一人ひとりが健康で、安心して長く働き続けられる職場づくりを進めてまいります。










